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これからの英語教育


今から、英語なんて早いのでは…??

これからの英語教育がどのようになっていくのかを読むと考えが変わるかもしれません。

よかったら以下を読んでみてください☆

 

これまでは英語はテストができても、入試で合格しても、話せる人は少なく、中1から何年も勉強しても日本人は英語を話せないままでした。

結局、大学に入れないと意味がないということで、テストで評価されない話せる能力などの育成が後回しになっていたからだと思います。ただ文法的な知識を身につけていて、それを活用しようという意識がほとんどない、つまり自分の考えを述べたり、人とコミュニケーションするツールとしてはみなされていませんでした。

 

現在ビジネスの場は日本国内に限らないということは皆さん感じておられることでしょう。ほぼどの業界にいても、たとえ日本国内だけで仕事をしていても、お客さん、取引先、パートナー…いろんな形で外国の方を相手にしなければなりません。はっきり言って日本人は他のアジア圏の国に英語力で劣っています。

 

そんな状況に終止符を打つべく、国も以下のようなロードマップでやっと動きだそうとしています。

今の小学生はみんなこのロードマップに記載されている試験などは受けることになりますね。

 

ロードマップ

2016年 小学校新学習要領改訂

2018年 中3英語4技能テスト

2020年 小学校英語全面実施

2019年 高校基礎学力テスト(仮称)

2020年 大学入試希望者学力評価テスト(仮称)

 

 

 

国が示す教育目標は、

【小学校】

「聞く」「話す」に加え、「読む」「書く」の態度の育成を含めた、コミュニケーション能力の基礎を養う。

 

【中学校】

互いの考えや気持ちを英語で伝えあうコミュニケーション能力の養成を重視する。

英語の授業は生徒の理解の程度に応じて英語で行われる

 

【高校】

高校では発表・討論・交渉などを行う言語活動を豊富に体験して、情報や考えなどを的確に理解したり、適切に伝えたりするコミュニケーション能力を高める。

 

大学入試では知識だけを問われるセンター試験に代わって、その運用力が問われる大学入試希望者学力評価テスト(仮称)が実施されます。英語でも4技能(聞く、話す、読む、書く)が問われます

 

第2言語の習得は一朝一夕ではできません。基礎能力として英語が使えたなら、例えば試験勉強でも、人が英語であくせくしている間に他の教科に時間を割くことができます。

 

当教室では4技能を教えるだけでなく、スピーチコンテストや発表会などで国際人としてプレゼンする時などに必要な、人前で堂々と話す能力を身につける機会も提供しています。

体験レッスン時に過去のスピーチコンテストの様子などお見せすることができます。

ぜひお問い合わせください。

アルク Kiddy CAT 英語教室「GENKids」

住所 さいたま市桜区道場1-9-7
TEL 090-7128-9092
営業時間 9:00AM~18:00PM
お休み 土日祝日
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